ヨークシャーテリア しつけ 吠える

ヨークシャーテリアが吠えて困る!

 

 

ヨークシャーテリアは気品があって吠えない犬種です。

 

あなたもヨーキーを飼う前は、そんなことを思っていませんでしたか?

 

 

 

でもうちのヨーキーはよく吠えるし言う事を聞いてくれなくて困ってるんですよね。


 

 

という飼い主さんは結構います!

 

 

ヨークシャーテリアは大人しい…インターネットのサイトなどでしばしば見るのですが、私の見方は少し違います。

 

もちろん個体の中には吠えない大人しいヨークシャーテリアも存在するのは確かですが、ヨークシャーテリアは「テリア」です。ご近所さんの散歩で良く会うヨーキーも、それはそれはやんちゃで気が強く、大きめの犬やあまり見ない犬などには果敢にほえかかっていきます。

 

そうです。もともと猟犬であったヨーキーは、運動量が多く、活発で、外見とは違いよく吠えるのが当たり前の犬なんです。

 

 

毎日毎日吠えて…ノイローゼになりそう…。


 

 

吠える声に悩んで、ご近所さんの目を毎日気にしてびくびくしている飼い主のあなた。この「しつけくん」が解決してくれるかもしれませんよ。

 

 

 

ヨークシャーテリアが吠えるのでしつけをしたい

 

なぜあなたのヨーキーは吠える犬になってしまったのでしょうか。

 

吠えないようにしつけをしているつもりでも、その反対のことを今まで行ってきていた、ということもあり得ます。あなたはもしかしてこんなしつけ方を無意識に行ってきませんでしたか?

 

叱る、なだめる

吠えている最中に叱ったりなだめたりすると、人間にとっては注意しているつもりでも、犬にとっては「応援してくれてる!」という勘違いが起こっています。今まであなたが叱っても何の効果も無かったのはそのためです。

 

おやつをあげる

これはもう最悪の行動です。吠えたときに意識を向けようと使ったおやつなのでしょうが、犬にとっては

 

吠える=おやつ

 

という公式が出来上がり、ますます吠えるという悪循環に陥ります。

 

吠えることの矯正は訓練士も難しい

 

吠える要因は様々です。「簡単に治る」なんて言っている人がいたら怪しいと思ってください。簡単じゃないよ、根気強く時間をかけて直していきましょう。そんな訓練士さんは信用できます。

 

 

ですが、

 

根気強く、時間をかけて、あなたは犬の吠えるのをしつけていられますか?

 

 

 

毎日毎日何かがあると、ちょっとした物音、チャイムの音や来客、車の音、窓に映った影、家の前を通り過ぎる人たちの話し声…果てしなく続く無駄吠え、ご近所の目…

 

一刻も早く愛犬が吠えるのをやめさせるしつけを教えて欲しい!時間なんてかけて待ってられない!

 

 

そう思いませんか?

 

 

一番簡単に吠えるのをしつけられるのは?

 

そこでお勧めするのが「しつけくん」です。

 

まずはこの動画を見てみてください。

 

 

 

 

わんちゃんの無駄吠えがぴたりと止まりましたよね。あなたのヨークシャーテリアにも、同じことがおこるとしたらどうですか?

 

 

電気ショックなんでしょ?ちょっとかわいそう…


 

 

そう思った優しい飼い主さんもいるかもしれませんね。ですがこの「しつけくん」は三種類の方法から選ぶことができるんです。

 

 

電気、振動、警告音

 

 

この三種類のいずれかで無駄吠えをストップさせるので、電気はちょっと…と思うようでしたら音や振動で犬を不快にさせることで無駄吠えが止まります。

 

もちろん電気モードでも皮膚の奥が刺激される程度で、全身を電気が突き抜けるなどのことは一切ありません。まず自分の手首などで確かめてみて納得してから段階を上げていくというのもアリですよ。

 

 

>>無駄吠え防止グッズのしつけくんの公式サイトはこちら<<

 

天罰方式は不信感を生みやすい

 

少し前にしつけ方法で中に何かを入れたうるさい缶を吠えている犬に投げる、なんていうのが流行ったことがありましたよね。うるさい缶(?)は文字通りうるさいので犬は怖がって吠えるのをやめます。

 

ですが、その缶をなげつけたのが犬に知られてしまった瞬間、愛犬には不信感が生まれてしまうのです。あなたは「嫌なことをする人間」にとってかわられてしまうんですね。

 

 

その点しつけ君は小さなリモコンです。そして通信距離は約300mですから、あなたのヨーキーの姿が見えなくても、吠えていれば操作が可能。まさに天罰がくだっていることになります。

 

ショック首輪は虐待なのか

 

ショックを与える首輪に対しては、嫌な顔をする人は結構います。「かわいそう」「言って聞かせれば聞いてくれる」と言った声もあるのは事実ですよね。

 

 

ですが、だからと言って上記のセリフを言った人がなんとかしてくれるわけではありません。

 

 

わんわん吠えればうるさいと言われ、あげくのはてはダメ犬扱い…

 

そんな愛犬が可哀想ではありませんか?

 

この首輪があれば、最短一週間で脱・無駄吠えが叶うのです。

 

 

チャイムが鳴っても、来客があっても、車が通っても吠えなくなる愛犬を想像してみてください。「うるさい!」とご近所さんか怒鳴りこんでくるかもしれない…とおびえる毎日にサヨナラできます。

 

なにより、無駄吠えがなくなった愛犬はますます可愛く見えてきますよ。

 

無駄吠えでノイローゼになる前に、吠えるヨークシャーテリアは「しつけくん」でしつけましょう。愛犬との毎日が楽しくなりますよ。

 

 

 

ヨークシャーテリアってどんな犬?

 

ヨークシャーテリアと一言で言ってもその性格は千差万別。あなたのお家のヨーキーはどんなヨーキーでしょうか。以前飼っていた、現在飼っているという飼い主さんに、愛犬との生活を聞いてみました。

 

 

なかなかトイレを覚えられない

 

4歳の雄、名前はジャック。タイタニックの主人公から名前をとりました。散歩中にいなくなってしまいました。今はいません。

 

ジャックはペットショップで売られており、生後数ヶ月だった為とても小さく他の犬に比べると元気もありませんでした。しかし、何かを感じてその弱々しい犬を飼い始めました。

 

家に連れて帰って世話をするもエサは食べないし、じっとして動かない状態が続き1週間も経たないうちに病院で診てもらう事になりました。治療を受けてからは、家の雰囲気にも慣れてきたのかとても元気に走り回るようになりました。

 

しつけはなかなか覚えず、トイレの訓練には手を焼きました。あちこちでオシッコをしてしまい、その都度トイレシートの場所を教えてましたがそこではせず、壁にオシッコをひっかけていました。繰り返し教えていると一時は覚えてトイレシートにするのですが、こちらが安心しているとまた元に戻ってしまう状態でした。オムツをしたこともありましたが、上手に外していました。結局、最後までトイレは覚えてくれませんでした。

 

私が仕事や買い物で家を出る準備をしていると、靴下をくわえ引張て脱がしてくるのです。まるで行くなと言わんばかりに。また、帰ってくると必ず玄関マットの上で待っていました。ご飯は、固形のものはあまり好まなかったようで、鼻先で弾いて器の外に出していました。なので、ペースト状のものを食べさせていました。

 

カバンやメガネの耳に掛ける柔らかい部分などを噛んでしまうことが度々あり、注意が必要でした。特に飼い主がいつも使うものに対して噛む癖があり、少し目を離すとすぐに口にくわえて、見えないところに持って行って噛んでいました。また、新聞を床に広げて読んでいるとその上に必ず乗ってめくれないようにします。

 

私が横になっていると、お腹の部分に乗って寝ていました。玄関のチャイムが鳴ったり、外の気配を感じると吠える程度で、いつもは近くに大人しくいるか、イタズラをしているかでとても可愛いヨークシャでした。

 

 

 

 

ヨーキーを飼った体験談

 

私は以前、メスのヨーキーを飼っていました。享年15歳です。

 

私とヨーキーの出会いは、私が小学6年生の時です。生後2ヶ月のヨーキーを父親が、職場の同僚の人から譲り受けたことがきっかけでした。とても小さくて可愛らしいかったのですぐに気に入り、「リリー」と名付けました。リリーは最初は大人しかったのですが、私が餌をあげたりしているうちに懐くようになりました。
リリーはとても元気な性格で、私が家に帰ってくると、いつも走って尻尾を振りながら出迎えてくれました。

 

リリーはいつも吠えてたり、甘噛みをするといったヨーキー特有の行動をしていました。しっかりとしつけをするべきだったのかもしれませんが、私達家族はリリーを溺愛していたので、ついつい甘やかしていました。

 

リリーを飼う上で大変だったのがリリーが子供の頃、父親がケンタッキーのチキンをよく与えていたので、なかなか犬用の餌を食べてくれなかったことでした。大人になっていくにつれて、徐々に犬用の餌を食べてくれるようになりましたが、かなり時間がかかりました。他にもリリーが3歳ぐらいまではなかなかトイレが覚えられず、私のベッドでトイレをしてしまうことがよくありました。当時は私も怒っていましたが、今となっては良い思い出です。4歳を過ぎた頃には、しっかりトイレを覚えるようになりました。

 

そんなリリーですが生まれつきアトピー体質で、5歳になる頃にはよく体を?きむしるようになりました。体を掻く度にフケが沢山落ちるので、なるべく掻かせないように手で遮っていました。またアトピー体質の影響で、足が腫れ上がることが度々あったので、その都度病院で診てもらっていました。とても可哀想でした。

 

アトピー体質以外は特に大きな病気もせずに過ごしていたリリーですが、15歳の時に突然呼吸困難になり、あっさり亡くなってしまいました。かかりつけの獣医さんに聞いたところ、内臓の機能が老化で限界だったそうです。あまりにも急だったので私はしばらくの間、毎日泣いていました。

 

今でもリリーを思い出すことがあります。一緒に過ごした思い出は、これからもずっと大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

僕のかわいいヨークシャテリアのオリーブちゃん

 

5年前8月20日生まれのヨークシャーテリアの女の子(オリーブ)をペットショップで飼いました。生まれてまだ、1ヶ月少しでした。小さい体で頑張って走る姿が印象的でした。

 

日頃から一人暮らしだったので仕事帰り毎日寄り道して戻ってましたが、オリーブちゃんを飼ってから仕事が終わってから自宅に直行でした。出会いは、たまたま彼女と入ったペットショップでした。彼女は猫とトカゲが好きでたまにペットショップに行ってました。

 

僕は仔犬コーナーに行って色んな犬種を見てました。すると、店員さんから色んな説明をされてから見る犬種を絞り込みました。それは、抜け毛の無い子でした。ペットショップに毛の抜けない犬種は、トイプードルとヨークシャーテリアだけでした。そこから、彼女がトカゲにハマっている間僕は段々とオリーブちゃんにハマっていきました。

 

自宅に戻ってからオリーブちゃんが気になり、次の日の仕事帰りペットショップに行きオリーブちゃんを契約して来ました。それから受け渡しは10日後でした。

 

毎日、日が過ぎていくのが楽しみで、あっという間に受け渡しの日が来ました。ショップで説明を受け帰りゲイジと必要な物を購入して自宅に戻りました。もう本当に可愛くてたまりませんでした。

 

初めは、トイレのしつけを教えました。これが一番難しく大変でした。日頃はちゃんと決まった場所にトイレをするのですが、自宅にお客さんが来てお客さんと話していると僕が相手をしてくれないと思ったら、僕の目の前でトイレをわざとしてました。トイレをした瞬間怒られることを知っていたので走って逃げてました。これが本当に面白くて可愛いかったです。

 

次に教えたのは、歯磨きでした。毎晩寝る前にオリーブちゃんと呼ぶと尻尾を振って膝下に来てお腹を見せたら、専用の歯ブラシで磨きながら褒めてあげました。これが一番難しいかと思ったんですが思ったより簡単でした。それから、ゆっくりですが色んなことを教えてあげました。

 

ある日、仕事で出張があったので車で30分の所にいる親戚にオリーブちゃんを預けました。10回ほど預けた時、おじいさんが野菜炒めを作ってオリーブちゃんに食べさせたみたいでした。僕がオリーブちゃんを迎えに行った頃には既に亡くなって固くなってました。

 

おじいさんは、悪気はないのでお礼とお土産を渡して、オリーブちゃんを連れてその場を後にしました。とても悔しく帰り車の中で泣きました。ドックフードだけしかあげたらダメだとあんなに伝えてたんです。可愛いから何かを与えたくなった気持ちも分かります。僕は日頃からドックフードだけを与えてました。

 

それ以外は病気になる可能性が高くなるからと友人に言われてました。オリーブちゃんが可愛いなら余計な物は与えないように言われてました。友人は、夫婦2人動物病院の先生で始めて飼うもで僕に色々教えてくれました。オリーブちゃんが来て一夏を過ぎた頃の出来事でした。やっと1歳になったばかりでした。

 

でも、オリーブちゃんに出会って本当に良かったです。毎日がとても楽しく家が明るくなりました。仕事が落ち着いたらまたいつの日か新しい家族を飼おうと思ってます。おそらく次もヨークシャテリアでしょう。

 

 

 

 

ヨークシャーテリア、男、7歳になります。チョコです。

 

初めて家に来た時はとても病弱で頻繁に里帰りしていました。里帰りと言ってもディーラーの所です。週に2〜3回は体調が悪くなり帰るのですが、もう家に来てしまい何日かでも一緒に居たので情が在り病気になっても面倒を見ようと思いました。部屋の中にゲージで作った犬の部屋を作り、夜はそこで寝かせる癖を付けました。

 

1年もすると嘘の様に元気になり家中を走り回っていました。小さい時は甘噛みをするのですが、特にスリッパに噛り付き、何足駄目にした事か、スリッパに飽きると次は靴下です。段々大きくなるにつれて甘噛みも力が入り、可なり痛い時も在りましたがなんせ可愛いので直ぐ許してしまいます。おしっこや大の方はしつけが出来ていてちゃんとその場所でしていました。

 

家の床がフローリングなので滑って足が悪くなるといけないので四角い絨毯の様な物を敷き詰めました。この時点でチョコちゃんが中心です。散歩も妻が一人で行っているのですが私は行かして貰えません、一日一回夕方に散歩に出ます。3年も4年も一緒に暮らしていると表情で怒っているのか、笑っているのか分かる様な気がします。チョコのいない暮らしは考えられません、大体同じ場所に居る事が多いのですが、最近では、テーブルの上に乗りたがります。

 

結局は自分も人間だと思っているのです。私と妻が話をするだけでワンワンと吠えます、妻が一番で次にチョコが二番です、三番目が私なのでしょうが、妻が怒ると、私の側に来て離れません。唯問題が出て来て、去年の始め頃から場所を構わずおしっこをする様になりました。最初は我慢できずにしてしまったのだろうと思いましたが、段々エスカレートしていきあっちこっち足を上げておしっこをしてしまいます。

 

今は朝起きるとオムツを穿かせています、歳なのでしょうか、もうオムツをしないと大変な事に成ります。何かの縁で家に来たのですから最後まで可愛がってやろうと思っています。家のチョコは他のヨークシャーより可愛いと思います。親ばかですいませんでした。

 

 

 

 

 

初代ヨークシャーテリアのゆうた

 

我が家では今まで3代ヨークシャーテリアを飼ってきました。現在は3代目と一緒に生活をしてますが、それぞれ性格が全く違うところが思い返すと面白いなと思います。その中でも初代犬のゆうたは、今から10年前に亡くなった愛犬ですが、とてもガタイがよくヨークシャーテリアにしいては大きめで約5キロ近くありがっしりとしていました。

 

初めて飼った犬でもあったので躾は厳しくしたり芸もかなり出来る犬で愛嬌もよく顔もタヌキ顔で目が真ん丸で知らない人や特に犬が好きではない人から見ても可愛かったらしく、よくお散歩中は声を掛けられました。ゆうたは親戚中からも人気で、当時は自宅がある横浜から母の実家がある鹿児島まで車で帰省をしていました。そのせいか親戚からはゆうたは大人気で本当に可愛がられていて印象的だったようです。

 

祖父母が亡くなってからは、なかなか車で帰省をする事はなくなりましたが、ゆうたは鹿児島から帰る途中に色々と寄り道をして帰っていたのでいろんな場所に一番行きました。本当に色んな体験をして色んな人の心の中に居るんだなと感じています。今でも鹿児島の親戚と話していると必ずゆうたの想い出話しが出てきて話題になります。

 

そんなゆうたも、若いころは病気知らずでしたが10歳を超えた頃から呼吸が荒くなり始めてきました。それは、心臓肥大の症状の始まりでした。

 

薬は飲ましていましたが、小型犬に多く一生治る事がないと言われショックでしたが、ゆうたは穏やかに年を老いていった感じがしました。5キロ近くあった体重も年々食べる量も少なくなっていき3.5キロくらいまで減ってしまいました。

 

心臓が悪いと呼吸困難を起こしやすくなるので、自宅には酸素を用意していて、苦しそうなときは吸わせたりしましたが、15歳の誕生日を迎えた約10日後に私の腕の中で息を引き取りました。

 

私や周りのみんなにとってゆうたはいつまでも心の中にいると信じています。本当に可愛くて賢いヨークシャーテリアでした。

 

 

こうしてみると色々なヨーキーがいますね。テリアの血が色濃く残るヨークシャーテリアは、吠え、噛みつく、などが見られる個体が多いので、しっかりしつけないと小さくても手に負えない犬になってしまいます。

 

しつけくんとヨーキーは相性もいいので吠えに困っているなら試してみましょう。